件数制でも一人で抱え込ませません
担当件数に応じて報酬が決まる働き方ですが、困難ケースや判断に迷う場面を一人で抱え込ませる運用にはしていません。ケースの進め方や担当件数は、経験や生活状況、ケースの重さに合わせて相談しながら整えます。



担当件数に応じて報酬が決まる働き方ですが、困難ケースや判断に迷う場面を一人で抱え込ませる運用にはしていません。ケースの進め方や担当件数は、経験や生活状況、ケースの重さに合わせて相談しながら整えます。
あさぎ居宅介護支援事業所には、すでに5名のケアマネジャーが在籍しており、うち4名が主任介護支援専門員です。困ったときに事務所で相談できる相手がいるため、ケースの進め方、地域との関わり方、医療連携を一緒に考えられます。
医療ニーズのある方、退院後の生活が不安定な方、転倒や体調変化が心配な方も、看護師やリハビリ職と相談しながら支援を組み立てられます。医療的な判断に迷う場面で、近くに聞ける職種がいることは大きな安心材料です。
訪問や面談、モニタリングなど直接関わる時間は大切にしながら、記録、書類作成、連絡調整などは在宅勤務も活用できます。利用者さまへの支援に支障が出ない形で、集中して事務作業を進められる働き方を整えています。電動自転車は自宅に置いておけるため、朝は自宅からそのまま訪問先へ向かうこともできます。
必要なサービスにつなぐだけでなく、ご本人やご家族が安心して相談できる関係づくりを大切にしています。暮らしの状況や思いを丁寧に受け止めながら、支援が途切れないよう調整していきます。
地域との関わり方や相談しやすい運用も、現場の声をもとに一緒に整えています。あさぎらしい居宅介護支援を、既存メンバーと一緒につくっていけます。
一人で訪問する仕事だからこそ、入職直後から段階を分けて慣れていけるようにしています。
STEP 01
事業所の考え方、記録の流れ、地域の関係機関を確認します。最初から一人で担当することはなく、主任介護支援専門員が同行しながら、ケースの見方やご本人・ご家族との関わり方を一緒に見ていきます。
STEP 02
経験や状況に合わせて、少しずつ担当ケースに入ります。いきなり多くの件数をお任せすることはありません。この時期は担当件数が少なく報酬も積み上がりませんが、月200,000円の最低保証があるため、生活の見通しを立てながら慣れていけます。
STEP 03
「もう一人で大丈夫」とご本人が思えるまで同行を続けます。期間をこちらで区切ることはしていません。独り立ちした後も、判断に迷うケースは事務所で相談しながら進められます。
STEP 04
担当件数に応じて報酬が積み上がります。要介護50件担当時は425,000円(主任介護支援専門員は450,000円)が目安です。ご家族の介護やご自身の体調で件数を抑えた月も、最低保証を下回ることはありません。
アセスメント、居宅サービス計画書の作成
サービス担当者会議の実施
サービス事業所、医療機関、行政との連絡調整
定期モニタリングと必要な見直し
給付管理、各種記録の作成
※従事すべき業務の変更の範囲:会社の定める業務
雇用形態: 正職員
契約期間: 入職日から6ヶ月の有期雇用契約
契約更新: あり(勤務成績・勤務態度、業務の遂行状況、健康状態、会社の経営状況などを踏まえて判断します)
更新上限: なし
試用期間: なし
契約期間の満了時に上記の基準で評価を行い、双方の合意のうえで無期雇用契約へ移行します。期間の満了により自動的に無期雇用契約へ移行するものではありません。
評価の観点は入職時にお伝えし、期間中の面談でも共有しながら進めます。判断の基準を後から変えることはありません。
最低保証を含む勤務条件は、有期雇用契約の期間中も変わりません。
報酬: 介護支援専門員は1件あたり8,500円、主任介護支援専門員は1件あたり9,000円、要支援の場合は2,500円
最低保証: 月200,000円
担当件数に応じて報酬が決まります。要介護50件担当時は、介護支援専門員425,000円、主任介護支援専門員450,000円を想定しています。担当件数を抑えた月は報酬も下がりますが、最低保証を下回ることはありません。
在宅勤務: 記録・書類作成・連絡調整などで活用できます
訪問、面談、モニタリングなど直接関わる時間は、利用者さまの状況に応じて適切に行います。
勤務時間: 9:00〜18:00(休憩60分)
休日: 土日祝(年間休日120日以上)
有給休暇: 労働基準法に基づき付与(入社6ヶ月後に10日、以降は勤続年数に応じて付与)
有給休暇も取得しやすく、連休の相談もしやすい環境です。
受動喫煙対策: 屋内禁煙
社会保険完備(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険)
交通費支給(上限月20,000円)
インフルエンザ予防接種補助
電動自転車を貸与します(自宅保管可)
自宅に置いておけるため、朝は自宅からそのまま訪問先へ向かえます。使い慣れたご自身の自転車で訪問しているスタッフもいます。
iPhone・iPad・PCなど、訪問や記録に必要な端末を支給
入職後しばらくは、介護支援専門員が同行します。
「もう一人で大丈夫」と思えるまで、同行期間をあらかじめ区切ることはしていません。
担当件数が少ない立ち上がりの時期も、月200,000円の最低保証があります。
独り立ち後も、事務所や社内チャットですぐに相談できます。
医療的な判断に迷う場面は、訪問看護ステーションの看護師・リハビリ職に相談できます。
介護支援専門員資格をお持ちの方
居宅介護支援の経験が浅い方も、相談しながら進められる環境です。
居宅介護支援事業所での経験がある方
医療職との連携経験がある方
より相談しやすい居宅介護支援の運用づくりに関心がある方
一人で抱え込まず、周囲と相談しながら働ける方
あさぎ居宅介護支援事業所 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-18-10 サンハイツ高田馬場901
※就業場所の変更の範囲:会社の定める事業所
相談・状況確認
新規相談や既存利用者さまの状況確認を行い、ご本人・ご家族の思い、生活状況、必要な支援を整理します。まずは安心して話していただける関係づくりを大切にしています。
ケアプラン作成・関係機関との調整
アセスメントやケアプラン、各種記録を整えながら、サービス事業所や医療機関との共有を行います。記録、書類作成、連絡調整などは在宅勤務も活用でき、医療ニーズがある場合も看護師と相談しながら支援を組み立てられます。
モニタリング・見直し
定期的なモニタリングを行い、必要に応じてサービス内容を見直します。困難ケースや判断に迷う場面は一人で抱え込まず、事務所で共有しながら進めます。
相談しやすい流れづくり
地域との関わり方や相談しやすい運用も、既存メンバーと一緒に整えていきます。決まったやり方を押し付けるのではなく、現場で必要な仕組みを相談しながら改善していきます。
応募できます。ケースの進め方や医療連携で迷うことがあれば、他のケアマネジャーや訪問看護ステーションの看護師と相談しながら進められます。一人で抱え込まない体制を大切にしています。
報酬は介護支援専門員が1件あたり8,500円、主任介護支援専門員が1件あたり9,000円、要支援は1件あたり2,500円です。担当件数に応じて報酬が決まり、要介護50件担当時は介護支援専門員425,000円、主任介護支援専門員450,000円を想定しています。あわせて月200,000円の最低保証があるため、担当件数が少ない月も報酬が下がりきることはありません。
月200,000円の最低保証があります。入職直後は同行や引き継ぎが中心で担当件数も少ないため報酬は積み上がりませんが、この期間も最低保証が適用されます。月給制の職場から移る方も、生活の見通しを立てたうえで判断していただけます。
入職日から適用されます。入職直後だけの救済措置ではなく、担当件数が少ない月に報酬が下がりきらないようにするための下限です。入職日から6ヶ月の有期雇用契約の期間中も同じように適用します。ご家族の介護やご自身の体調で担当件数を抑えた月も、最低保証を下回ることはありません。
正職員として採用しますが、入職日から6ヶ月は有期雇用契約となります。契約期間の満了時に、勤務成績・勤務態度、業務の遂行状況、健康状態、会社の経営状況などを踏まえて評価を行い、双方の合意のうえで無期雇用契約へ移行します。期間の満了により自動的に移行するものではありませんが、評価の観点は入職時にお伝えし、期間中の面談でも共有しながら進めます。有期雇用契約の期間中も、最低保証を含む勤務条件は変わりません。社会保険(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険)にも加入し、有給休暇も労働基準法に基づき付与します。
入職後しばらくは主任介護支援専門員が同行します。あさぎ居宅介護支援事業所は5名のケアマネジャーのうち4名が主任介護支援専門員のため、立ち上がりの時期を支えられる体制があります。「もう一人で大丈夫」と思えるまで続けるので、同行期間をこちらで区切ることはしていません。
可能です。記録、書類作成、連絡調整など、在宅で進めやすい業務に活用できます。利用者さまへの訪問、面談、モニタリングなどは状況に応じて適切に行い、事業所内の情報共有や個人情報管理にも配慮しながら運用しています。
あります。ケース共有、相談、面談、地域連携など、対面で相談したほうがよい場面も大切にしています。在宅勤務と出勤を組み合わせながら、利用者さまの支援に支障が出ない形で働き方を整えます。
電動自転車を貸与します。自宅に置いておけるため、朝は自宅からそのまま訪問先へ向かえます。使い慣れたご自身の自転車で訪問しているスタッフもいます。
相談できます。訪問看護ステーションと近い距離で連携できるため、医療的な判断に迷う場面も看護師と相談しながら支援を組み立てられます。
一人で抱え込まないよう、ケースの進め方や判断に迷うことは事業所内で相談しながら進めています。医療ニーズがある場合も、訪問看護ステーションの看護師と相談できます。
相談できます。いきなり多くの件数をお任せするのではなく、経験や状況に合わせて担当件数を調整しながら始めていきます。件数を抑えれば報酬は下がりますが、最低保証を下回ることはありません。
可能です。いきなり応募するのが不安な方も、まずは事業所の考え方や働き方について気軽にご相談ください。現在お勤め中の方も、入職時期は相談できます。
見学だけでも、応募を迷っている段階でも、同じ入口からご相談いただけます。
STEP 01
お問い合わせフォームからご連絡ください。見学、カジュアル面談、応募のいずれでも大丈夫です。公式サイトからの直接応募・ご相談は、ご応募内容を直接確認できるため、優先的にご連絡しています。すぐに応募するか迷っている段階でも、まずは現場の雰囲気や働き方を知るところからご案内します。
STEP 02
これまでのご経験や働き方のご希望を伺いながら、業務内容、チーム体制、入職後の立ち上がり方についてご説明します。気になることや不安なことがあれば、その場で率直にご相談ください。
STEP 03
応募のご意思を確認したうえで選考を進めます。勤務開始時期、雇用条件、担当予定の業務などを確認し、お互いに無理のない形ですり合わせていきます。